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私が流産して心身共にボロボロだった時期に初めてボディートークに出会ったわけなのですが、その時に『活発な記憶』という項目が出てきました。
”流産した時の記憶”がおもりのように重くのしかかっていて、毎日何度も泣きはらしていた時期のことでした。
その『活発な記憶』のテクニックも施してもらうと、心に重くのしかかっていた哀しみが楽になったのを、今でもよく覚えています。

人の感情に、無駄なものはありません
喜び』は生きがいになり、『悲しみ』は慈悲を与えます。
心配』は立ち止まり考えさせ、『悲嘆』は前に進ませます。
恐れ』は生存を助け、『怒り』は私たちを動かす…。

でも時として私たちは、湧き上がった感情をうまく処理できない時があります。
大なり小なり…。
うまく処理できなかった感情をあとで解放するために、『活発な記憶』として体に保存される。
ボディートークでは、そのように考えられています。

例えば大切な家族を失った時、現実がなかなか受け止められず、涙さえ出ないかもしれません。
しかし時が経ち、心も緩んできた頃にようやく現実を受け入れることができ、泣きはらす。
こんなイメージです。

それまでは『活発な記憶』を抑え込んでいるわけなんですが、実は、抑え込むのにかなりのエネルギーを費やしています。
活発な記憶のテクニックは、そんな感情やトラウマを乗り越える手助けをしてくれるものなのです。
当時の『活発な記憶』を表面化させ分離し、経験的事実として統合し、解放させます。

おもしろいでしょう?
これもボディートークのテクニックの1つなんです。

いつか解放されるために、保存していた私の『活発な記憶』たち。
経験した当時はとてもつらいものでしたが、今となっては懐かしく愛おしい記憶です。
これらの経験をもとにして、今の私がいるので。

経験はやがては知識となります。
そろそろあなたの『活発な記憶』を解放し、次のステージに歩んでみませんか?

ボディートークの詳細はこちらから!

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