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好転反応という言葉を聞いたことがありますか?
瞑眩(めんげん)反応と呼ばれることもありますね。
病院での西洋医学中心の人は、まず聞いたことがないのではないでしょうか。
断食療法や整体、鍼灸や漢方・ホメオパシーなど…代替え療法ではよく耳にします。

すごくシンプルに言うと、体がよくなろうとしている時に起こる反応です。
本当はこれにはいくつかの法則があるというのをご存知でしたか?
例えば『へリングの法』だと…

内側から外側へ
もし症状が毒素由来のものだったとして、内臓や脳などの重要な場所に毒素があるよりは、皮膚などの比較的重要ではない器官に毒素が移った方が体にとってはリスクが少ないわけです。
よって内臓などの不調が軽減する代わりに、皮膚疾患が出てきたり悪化したりします。

上から下へ
四つん這いになった時の上から下へなので少し注意が必要です。
体幹から手足などの末端へ、という意味です。
例えば皮膚疾患が、胴から膝裏などに移動するようなイメージです。

心から体へ
精神的な疾患を持つ人が目に見える疾患(風邪など)になったなら、もしかすると改善しようとしているかもしれません。
目に見えない症状が目に見えるところに出る、というイメージです。

過去の症状が戻ってくる
過去にかかった〇〇の症状が出て来た、というやつです。
対症療法で過去に抑圧したものが戻ってきやすい、と言われています。

へリングの法則はこの4つです。
もちろん代替え療法の全てに好転反応が出るわけではありません。
そしてすべての療法の好転反応が、へリングの法則にあてはまるわけでもありません。
これも一つの参考になさる程度に、とどめておいてください。
もし好転反応だと思ってたけどなんかおかしいと思ったなら、病院で早めに診てもらうのも安心かもしれませんよ。

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